ニュースプレスリリース

1年以上前に掲載された情報です。

川崎市南部地域の道路沿道環境対策を実施 (国土交通省関東地方整備局、川崎市、神奈川県警察共同発表)

川崎市域の産業道路において沿道環境に配慮するため、歩道寄りの車線を『環境レーン』とすることとしました。

川崎市南部地域の大気環境改善に向けて、このたび関係機関(国土交通省関東地方整備局・川崎市・神奈川県警察・首都高速道路(株))が協力し、川崎市域の産業道路において、歩道寄りの車線を沿道環境に配慮する車線『環境レーン』とすることとしましたので、大型車は中央寄りの車線の通行をお願いします。
なお、本内容は、川崎市南部地域のより良い沿道環境の実現を目指し、川崎公害訴訟の和解(平成11年5月20日)に基づき設置された「川崎市南部地区道路沿道環境に関する連絡会(原告団・国土交通省関東地方整備局・首都高速道路(株))」においても意見交換を重ねています。

大型車は中央寄りの車線の通行をお願いします。

対象車種大型車(大型貨物、中型貨物、大型バス、中型バス)
対象区間神奈川県川崎市域の産業道路(県道東京大師横浜)
導入時期平成26年2月下旬~3月上旬(詳細が決まり次第お知らせします)

詳細はこちらをご参照ください。

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関連資料(PDF/1.44MB)

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