ニュースプレスリリース

1年以上前に掲載された情報です。

横浜環状北線及び関連街路岸谷生麦線事業予定地の取壊し予定建物地下部からのPCB検出について(第2報)

首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:橋本 圭一郎)及び横浜市では、鶴見区生麦一丁目付近において横浜環状北線及び関連街路岸谷生麦線の橋梁の建設を行っています。
「横浜環状北線及び関連街路岸谷生麦線事業予定地の取壊し予定建物内からのPCB検出について」(平成24年3月8日)でお知らせした、建物地下の内部から検出されたPCB(ポリ塩化ビフェニル)について、建物地下の周辺への影響を確認するため、土壌分析及び水質分析を実施しましたのでお知らせいたします。
PCBが検出された建物地下の周辺に対して、5箇所のボーリング孔から土壌を採取(深度方向に8検体採取)、うち1箇所についてはボーリング孔から地下水を採取し、土壌検定及び水質検定を実施しました。検定結果はいずれもPCB不検出であり、周辺への流出が無いことが確認されました。
今後、関係機関と調整を図りながら、地下部分の内部についての詳細な調査を実施し、適切な対応を行ってまいります。今後の対応状況については随時ウェブサイトなどでお知らせいたします。

1.検出の所在

横浜市鶴見区生麦一丁目
(首都高速横浜環状北線及び関連街路岸谷生麦線建設現場)
(事業主体:首都高速道路(株)、横浜市)

所在地図

2.検定結果

試料採取箇所平面図
箇所No.1No.2No.3No.4No.5
GL-0cm~-5cm、
GL-5cm~50cm混合
不検出不検出不検出不検出不検出
GL-1.0m不検出不検出不検出不検出不検出
GL-2.0m不検出不検出不検出不検出不検出
GL-3.0m不検出不検出不検出不検出不検出
GL-4.0m不検出不検出不検出不検出不検出
GL-5.0m不検出不検出不検出不検出不検出
GL-6.0m不検出不検出不検出不検出不検出
GL-7.0m不検出不検出不検出不検出不検出
地下水(GL-1.6m)不検出
  • 周辺の井戸においても水質調査を実施し、PCBが不検出であることを確認しています。

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