ニュースプレスリリース

1年以上前に掲載された情報です。

「おおはし里の杜」で稲作体験(稲刈り)が行われます

~地上35mの水田で地元小学生による稲作体験~

首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:橋本 圭一郎)は、環境に配慮した取り組みの一環として、首都高速中央環状線山手トンネルの大橋換気所屋上に設けた自然再生緑地「おおはし里の杜」の水田で「稲作体験(稲刈り)」を開催します。
この地域を学区とする目黒区立菅刈小学校5年生の皆さん(約40名)に、稲作体験を行っていただき、この体験をとおして、地域文化や自然とのふれあいを楽しく学び、自然環境の保全などについても目を向けるきっかけになることを期待しています。
今回は、平成23年6月28日(火)に植えた苗が無事に育ち、苗を植えた小学生の皆さんがいよいよ稲を刈ります。

日時:平成23年10月5日(水)10:40~11:50(荒天延期:10月6日(木)の同時刻)
場所:首都高速道路 中央環状線山手トンネル 大橋換気所屋上 「おおはし里の杜」
内容:目黒区立菅刈小学校の5年生(約40名)による稲刈り体験

おおはし里の杜

「おおはし里の杜」は「目黒地域の原風景をモデル」として、この地域の原風景である「斜面林」「湧水とせせらぎ」「水辺」「水田」「草地」など多様な「植物や生きものの生息・生育空間」を再生目標像として整備したものです。

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