ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
輸送中の建設資材(シールドトンネルセグメント)の高速道路上への落下について
- 掲載日
- 2011年4月20日
首都高速道路株式会社
平成23年4月20日(水)12時33分ごろ高速神奈川1号横羽線(下り)の大師橋上において、当社(首都高速道路株式会社 本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:橋本圭一郎)の建設現場(横浜環状北線)にシールドトンネルセグメント(コンクリート製、1個約8.5t)を輸送中の大型トレーラー(請負者:大林・奥村・西武JV)が、走行中の車輌に追突し、荷台のセグメント3個が道路上に落下する事故が発生しました。
この事故により、セグメントの撤去及び落下に伴う路面補修を実施したため、約4時間50分の通行止めを行いました。
お客さまには、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
当社といたしましては、二度と類似の事故を起こさないよう、安全管理を徹底してまいります。
事故の概要
日時:平成23年4月20日(水)12時33分ごろ
場所:高速神奈川1号横羽線(下り)の大師橋上
原因:当社の建設現場に建設資材を輸送中の大型トレーラーが走行中の車輌に追突、荷台のセグメントが道路上に落下
人身被害:なし
通行規制:通行止め 約4時間50分(17時20分通行止め解除)
工事の概要
工事名:横浜環状北線シールドトンネル工事
請負者:大林・奥村・西武 横浜環状北線シールドトンネル特定建設工事共同企業体
この記事の内容は掲載日(または更新日)時点の情報です。





