ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
首都高のスポット通信サービス(DSRCサービス)の拡充について
- 掲載日
- 2010年2月24日
より広域な道路交通情報と蓄積機能を利用した注意喚起情報の提供
首都高速道路株式会社では、国土交通省と協力し、ITS(高度道路交通システム)を用いたスマートウェイの展開を行っており、現在、4号新宿線、5号池袋線及び都心環状線の計19箇所において、ITS車載器を搭載されたお客さまに向けて、スポット通信(DSRC)を活用した、より高度な道路交通情報や安全運転支援情報等を提供しています。
この度、首都高速道路上でスポット通信サービスの提供箇所を13箇所拡充するとともに、提供する情報サービス内容の変更・追加を行いました。以上により、3号渋谷線、4号新宿線、5号池袋線のスポット通信サービスは、概ね配備完了となります。
なお、スポット通信サービスは、全国の高速道路上を中心にDSRC路側機の全国配備(約1000箇所)に着手し、2010年度までに全国展開を図るとともに、情報提供の内容の充実や提供エリアを順次拡大して行く予定です。このうち、首都高速道路では、約110箇所が配備されることとなっています。
当社では、スポット通信サービス等、新たな技術を反映したより高度な情報提供サービスに努めてまいります。

ITS車載器について
ITS車載器には、「カーナビ連携型ITS車載器」と「発話型ITS車載器」(予定)があります。
「カーナビ連携型ITS車載器」は、カーナビ画面上に表示される図形や音声により情報を見たり、聞いたりすることができます。
「発話型ITS車載器」は、音声により情報を聞くことができます。
詳しくは国土交通省ウェブサイトをご覧ください。
関連資料
中央環状線山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)開通後の改良(PDF/29.8KB)
首都高速道路株式会社
保全・交通部 管制技術グループ
TEL 03-3539-9507
この記事の内容は掲載日(または更新日)時点の情報です。





