ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
スマートPA(仮称)サービス実験の期間延長に伴いお客様モニターを募集します
- 掲載日
- 2009年8月17日
首都高速道路株式会社では、パーキングエリアが設置されていない区間のトイレ休憩等のサービスを補完することを目的に、ETCを活用したスマートPA(仮称)について平成21年2月28日よりお客さまモニターを対象とした実験を行っているところです。
この度、本実験の有効性・課題を更に検証するため、お客さまモニター数を拡大し実験期間を延長することになりました。ご利用いただける施設については、引続き「スーパーオートバックスTODA」様、「ショッピングタウンカリブ梅島店」様などにご協力いただけるほか、みなとみらいについては首都高速高架下実験施設にかわり「パシフィコ横浜 (みなとみらい公共駐車場)」様にご協力いただけることとなりました。
つきましては、本年9月から半年間、この実験に参加してくださるお客さまモニターを募集いたします。
スマートPA (仮称)の概要
スマートPA (仮称)サービスは、首都高速道路の外にある施設をパーキングエリアとしてご利用いただくものです。ご利用時には、一旦、指定出口から降りていただき、施設(4箇所設定。PDF参照)ご利用後、再度、指定入口から入り直していただきます。
ご利用後、当社にてETCデータの照合を行い、首都高を連続利用したものとみなし、精算いたします。

モニター募集の概要
募集期間
平成21年8月18日(火)から
モニター期間
平成21年9月から半年間(予定)
実験箇所
PDF参照
募集方法
8月18日(火)より首都高ウェブサイトを通じて募集
応募資格
ETC(無線通信)利用可能な普通車(2t以下、車高2.1m以下)で首都高をご利用のお客さま
募集人数
1000名程度
内容
首都高移動中にスマートPA(仮称)を体験いただき、アンケート等にご協力いただきます。
関連資料
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