ニュースプレスリリース
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酒気帯び運転を行った首都高パトロール株式会社社員を懲戒解雇としました
- 掲載日
- 2008年7月11日
首都高速道路株式会社
首都高パトロール株式会社
首都高パトロール株式会社
このたび、首都高パトロール株式会社(首都高速道路株式会社の100%出資子会社・東京都港区・代表取締役社長・財部 修)の社員が、平成20年7月9日(水)帰宅中に、酒気帯び運転を行い警察に検挙されたことを踏まえ、首都高パトロール株式会社は平成20年7月11日(金)付けで同社員を懲戒解雇としました。
このような事態を起こしましたことは、極めて遺憾であり、日ごろ首都高をご利用いただいているお客さまに深くお詫び申し上げます。
1 懲戒処分の概要
所属:首都高パトロール株式会社西東京支社麻布交通管理部
年齢:22歳・男性
処分内容:懲戒解雇
処分事由:
平成20年7月9日(水)午前1時ごろ、当該社員は、業務終了後、東京都新宿区で飲酒し、自宅の最寄り駅から原付バイクを運転し帰宅中、一時不停止及び酒気帯び運転で検挙され、呼気中0.5mg/リットルのアルコールを確認。
首都高パトロール株式会社は、以上の事実を確認後、同社就業規則第59条に基づく賞罰審査委員会において審議を行い懲戒解雇の処分を決定したもの。
2 懲戒処分後の対応
首都高グループにおいては、交通法規の遵守、特に飲酒運転は絶対にしないよう注意喚起してきたところです。
首都高グループといたしましては、二度と類似の事案を起こさないよう、改めて再発防止にグループ全社を挙げて取り組むとともに、法令遵守・綱紀粛正をなお一層徹底してまいります。
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