ニュースプレスリリース

1年以上前に掲載された情報です。

川崎縦貫道路計画調整協議会幹事会を開催しました

 本日、川崎縦貫道路事業に係る関係機関からなる「川崎縦貫道路計画調整協議会」幹事会を開催し、国道409号の街路整備計画及び高速川崎縦貫線の工事の進捗状況について話し合いを行いました。

  国道409号の街路整備計画については、国道15号~川崎大師駅間の断面構成についての調整が行われました。なお、この区間については、順次工事に着手する予定です。
  次に、高速川崎縦貫線の工事の進捗状況については、首都高速道路㈱から、殿町~大師ジャンクション間の工事に遅れが生じており、完成が2年遅れる見込みであるとの報告がありました。
  なお、大師ジャンクションに整備する横浜方向出入口は、予定どおり平成20年度に開通する予定です。

  さらに、首都高速道路㈱から8月19日より実施される「距離別料金社会実験」の報告、東日本高速道路㈱から8月20日より実施される「東京湾周辺地域料金割引社会実験」の報告がありました。

  幹事会の概要については別添のとおりです。

関連資料

(添付資料:議事概要)(PDF/11.64KB)

川崎縦貫線の事業進捗について(PDF/607.94KB)

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