ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
距離別料金社会実験を継続して実施します!
- 掲載日
- 2007年3月30日
首都高速道路料金割引社会実験協議会
平成18年12月3日から平成19年3月31日までの期間で実施している首都高速道路の距離別料金社会実験について、当分の間、従来通りの内容で継続実施することとしましたのでお知らせします。
東京線などの実験対象区間で短距離利用の料金を安く設定したことにより、対象区間を利用する交通量が増加傾向となる箇所が認められ一定の効果が現れています。
引き続き、認知度の向上を図ることにより首都高速道路ならびに一般道路の利用状況に及ぼす効果・影響等の把握に努めます。
○実施期間 ≪実験期間を延長し、継続実施します≫
○実施内容 ≪実験内容は、現在実施中の内容と同じです≫
| 東京線・神奈川線(全日) | 埼玉線(日祝のみ) | |
| 対象路線 | 変更なし(3号渋谷線他7路線・区間) | 変更なし(全線) |
| 対象車両 | 変更なし(ETC無線通行車) | 変更なし(ETC無線通行車) |
| 割引内容 | 変更なし(東京線100円引、神奈川線50円引) | 変更なし(利用距離により300円~340円) |
- 割引内容の詳細について
○その他
- 実験結果の状況について
実施主体
首都高速道路料金割引社会実験協議会
国土交通省関東地方整備局、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、
横浜市、川崎市、さいたま市、首都高速道路株式会社
関連資料
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