ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
新大宮バイパス~第二産業道路間 移動時間が大幅に短縮!新都心線が開通して便利になりました!
- 掲載日
- 2006年9月8日
首都高速道路株式会社
埼玉新都心線整備効果(速報)
さいたま市の東西を通過する高速埼玉新都心線が平成18年8月4日(金)に全線開通し、移動時間が大幅に短縮されるなどの効果が現れました。また、お客さまからは「便利になった」などの声も頂いております。
【交通状況の変化】
- 埼玉新都心線(新都心~さいたま見沼)の交通量は3,600台/日※1
- 新大宮バイパス⇔第二産業道路間は、開通前に一般道路利用で約35分※2かかっていましたが、埼玉新都心線利用で約25分短縮され約10分に※3
- 埼玉新都心線開通による時間短縮効果は開通後1ヶ月間で約3億円
今後もより多くのお客さまにご利用いただくことで、さらなる効果が見込まれます- H18.8.21(月)~27(日)全日平均(車両感知器)
- 開通前:H18.7.26(水)実測調査(ピーク時)
- 開通後:H18.8.23(水)実測調査(ピーク時)

【お客さまの声】
- 自分の家が第二産業道路の近くなので、首都高からのアクセスが良くなった。
(さいたま市見沼区在住、40代、男性、会社員) - 観光へ出かける際に利用したが、道がすいていて走りやすい。有効に利用させてもらった。
(さいたま市見沼区在住、60代、男性、無職) - 第二産業道路へ高速で直接出られるので便利になった。
(さいたま市大宮区在住、40代、男性、会社員) - お墓参りに行く際に利用したが、子供たちは景色が良いと喜んでいた。機会があればまた利用したい。
(さいたま市浦和区在住、30代、女性、主婦)
(H18.8.20(日)さいたま新都心周辺の商業施設等で聞き取り調査を実施)
関連資料
この記事の内容は掲載日(または更新日)時点の情報です。





