ニュースプレスリリース
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首都高速道路の料金所総合安全対策について
- 掲載日
- 2006年6月27日
首都高速道路株式会社
首都高速道路のETC利用率は、週平均で1年前の40%から70%へと急速に伸びており、料金所周辺の交通環境も大きく変化してまいりました。
昨年9月22日に首都高速4号新宿線下り初台料金所においてETC車による料金収受員の死亡事故が発生しましたが、この他にもETC車の接触事故など、過去にはない新たな要因による事故が料金所周辺で発生しております。
当社としましては、お客さまにより安全にご利用いただけるよう、センターブース化など料金所施設の改築や混在(『ETC/一般』)レーンを『ETC』レーンと『一般』レーンへの変更など料金所における安全対策を徹底するため、別紙の「料金所総合安全対策」(今年度より3箇年計画)を決定しました。
今後、料金所における事故防止に向け、これまで以上に安全対策について全力を挙げて取り組んでまいります。
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