ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
首都高速道路株式会社と東京都は共同で中央環状品川線を整備します
- 掲載日
- 2006年6月20日
首都高速道路株式会社/東京都建設局
首都高速道路株式会社及び東京都は、6月20日付けで都市高速道路中央環状品川線の都市計画事業の認可を共同で取得し、全区間(延長9.4km)で事業を実施いたしますのでお知らせします。
【事業の概要】
中央環状品川線は、中央環状線(全長約47km)の南側部分を形成し、高速湾岸線から分岐したのち、目黒川及び環状第6号線(山手通り)の地下空間をトンネルで北上し、中央環状新宿線及び高速3号渋谷線に接続する路線です。
本路線が完成することで、高速道路全体のネットワークが効率よく機能し、都心環状線などの慢性的な渋滞が緩和されることや、一般道路の混雑も緩和されることで、沿道の環境が改善されます。
昨年9月に一部の区間で東京都が事業に先行着手し、用地取得を進めてまいりました。今後は、首都高速道路株式会社と東京都が共同で全区間(延長9.4km)の事業を進め、平成25年度の完成を目指してまいります。
また、事業の実施にあたりましては、インフォメーションセンターを設置し(7月上旬予定)、沿道の皆さま方へ積極的に事業の内容等をお知らせしてまいりますので、今後とも皆さま方のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
関連資料
〈中央環状品川線案内図〉 〈中央環状品川線概要図〉(PDF/102.58KB)
この記事の内容は掲載日(または更新日)時点の情報です。





