ニュースプレスリリース

1年以上前に掲載された情報です。

高速川崎縦貫線 大師JCTの整備方針について~横浜方向暫定出入口を設置、より便利になります~

 首都高速道路(株)では、高速川崎縦貫線の殿町~大師間について、平成20年度内の開通を目指し、鋭意整備を進めておりますが、この度、大師以西の継続した整備を先送りすることを含め、当社が手続きを進めている事業許可に向けた道路管理者への「同意申請」が、川崎市議会に上程されています。
 大師以西の整備をしない段階においては、横羽線と連絡する大師JCT内の出入口を、端末として暫定運用することとなります。そのため、当社では、大師JCTの暫定運用期間における交通需要、周辺地域への整備効果等について再検討を行い、現計画を基本とした弾力的な整備を図る方針としました。
 本方針については、関係機関と調整が図られているところであり、上記「同意申請」の一部として、川崎市議会に上程されています。

《整備内容》・・・・・詳細は<別紙>をご参照ください

□ 川崎市内の一般道から横羽線の横浜方面へのアクセスを確保

  • 大師JCT以西・富士見出入口が開通すれば、大師JCTを経由して、川崎市中心部の富士見出入口から横羽線で横浜方面とのアクセスが可能となります(完成型)。
  • 大師JCT以西・富士見出入口が開通していない段階では、川崎市内の一般道から横羽線で横浜方面へアクセスできないこととなるため、完成型において高速川崎縦貫線と一般道から横羽線の東京方面にアクセスするように計画していた連絡路を、暫定的に横浜方面との連絡路に付け替え、川崎市内の一般道から横浜方面へのアクセスができる計画にしたいと考えております(暫定型)。

なお、横羽線の東京方面へのアクセスは、従前通り産業道路と接続する既設横羽線大師出入口のご利用となります。

《暫定出入口設置による整備効果》

利便性の向上

川崎大師駅⇔みなとみらい間の所要時間が30分⇒20分に短縮

渋滞緩和

横羽線浅田出口(浅田町交差点を先頭に本線まで渋滞)に集中する交通を分散

これらの経済効果は24億円/年

発表記者クラブ

神奈川県政記者クラブ、横浜市政記者クラブ、川崎市市政クラブ

関連資料

別紙(PDF/202.25KB)

この記事の内容は掲載日(または更新日)時点の情報です。

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