ニュースプレスリリース

1年以上前に掲載された情報です。

入札・契約に係る不正行為等の防止策について

首都高速道路公団では、平成9年の当公団発注の建築工事での指名業者の独占禁止法違反事件を契機に、総合的な不正行為防止策をとりまとめ、その徹底を図ってきました。

その後、平成14年に他公団において独占禁止法等に違反する不祥事が生じた際にも、当公団としては、職員に対する独占禁止法や公共工事入札契約適正化法の趣旨の徹底、法令遵守委員会の設置等、更に内容を強化したより総合的な「入札・契約に係る不正行為等の防止策」を策定し、組織を挙げてその徹底に取り組んでまいりました。

今般の日本道路公団の事件についても、これを機会に当公団自身の取組みを再点検し、

○ 入札・契約制度の透明性・競争性の向上
○ 職場における法令遵守と情報管理の徹底
○ 独占禁止法及び公共工事入札契約適正化法に関する措置の見直し・徹底
○ 人事管理システムの改善及び研修の充実

を柱とした「入札・契約に係る不正行為等の防止策」を、別紙のとおり取りまとめ、不正行為等の防止策を更に徹底することといたしましたので、お知らせいたします。

関連資料

入札・契約に係る不正行為等の防止策 (PDF/112.2KB)

この記事の内容は掲載日(または更新日)時点の情報です。

ピックアップコンテンツ

  • 10月1日料金改定 10月1日首都高は料金を改定します。
  • あなたが進む。首都高が進む。様々な人々の暮らしを支える首都高速道路
  • Carrying Our Hopes そうか、首都高は、想いも走らせているんだ。 首都高の採用情報
  • RISE TO THE TOP Beyond the Past 過去を超えて、未来へ 海外・社会インフラ事業部の紹介
  • 2026年度に累計134箇所がETC専用入口になります。ETC専用入口では、現金、クレジットカード等はご利用いただけません。
  • 首都高環境サイト shuto-E-co