ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
首都高速道路の夜間割引社会実験を延長します
- 掲載日
- 2005年7月26日
首都高速道路夜間割引社会実験協議会
平成17年7月31日までの期間で実施中の夜間割引社会実験について、実施期間を延長し、平成17年9月30日まで引き続き実施することとしましたので、お知らせします。
実験においては、首都高速道路のETC利用率が50%を超え増加しており、一般道路から首都高速道路への転換等により一般道路の騒音が最大4dB低減するなど一般道路の沿道環境改善や渋滞緩和に一定の効果を確認しています。引き続き、利用者アンケートの実施により、利用者の行動変化等について調査していきます。
1.実施期間
(当初)平成17年4月1日0:00から平成17年7月31日24:00前まで
(変更)平成17年4月1日0:00から平成17年9月30日24:00前まで
(実験内容は、現在実施中の実験と同じ内容です)
2.対象路線
首都高速道路 全線
3.対象車両
ETC無線通行車両の全車種
4.割引内容
夜22:00から翌朝6:00前まで
- 東京線
普通車 700円 ⇒ 560円(20%割引)
大型車 1400円 ⇒ 1120円( 〃 ) - 神奈川線
普通車 600円 ⇒ 420円(30%割引)
大型車 1200円 ⇒ 840円( 〃 ) - 埼玉線
普通車 400円 ⇒ 320円(20%割引)
大型車 800円 ⇒ 640円( 〃 )
5.実施主体
首都高速道路夜間割引社会実験協議会
国土交通省関東地方整備局、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、
横浜市、川崎市、さいたま市、首都高速道路公団で構成
関連資料
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