ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
偽造回数券の撲滅緊急対策として、回数券を廃止し、新たなETC割引を期間限定で導入します
- 掲載日
- 2005年1月28日
首都高速道路公団
首都高速道路公団では、先般の過去に例のない大規模かつ組織的な回数券偽造グループの摘発を受け、偽造券に対する抜本的な対策を実施しているところですが、このうち料金に係る対策の実施について、国土交通大臣への料金認可申請を行い、本日認可されましたのでお知らせします。
【認可内容】
全ての回数券を平成17年1月31日で販売終了
現在販売中の回数券(東京線、神奈川線、埼玉線、特定区間のそれぞれ11回券、100回券)について、平成17年1月31日で販売終了いたします。なお、同回数券は、平成17年7月31日までご利用いただけます。
ETC利用促進割引(期間限定)の導入(別紙参照)
ETCへの円滑な転換を図るため、新たなETC割引を期間限定で導入します。
=割引内容=
- ○割引対象 ETC無線通行車(手続は不要です)
- ○割引率 一律5%
- ○実施期間 平成17年4月1日から総合的なETC後納割引制導入(平成17年夏頃予定)まで
- 現在実施中の首都高速ETC前払割引(期間限定)の「積増し」分については、(2)の割引へ移行します。(別紙参照)
- 現在首都高速道路の料金所において回数券チェック体制を強化しておりますので、料金所での一旦停止にご協力をお願いします。
- 未使用の回数券につきましては、ETCへの付替え又は現金への払戻しを回数券の利用停止前に始める予定です。開始時期、方法等詳細については、決まり次第改めてお知らせいたします。
関連資料
ETC利用促進割引(期間限定)の導入(PDF/385.01KB)
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