ニュースプレスリリース
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「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」の平成14年度の実績について
- 掲載日
- 2003年9月18日
首都高速道路公団では、政府の行動指針及び建設省(現国土交通省)の新行動計画が策定されたことを踏まえ、平成12年12月に「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」(以下、「新行動計画」という。)を策定しました。
首都高速道路公団の新行動計画では、具体的施策の着実な推進を図るため、新行動計画の実績を適切にフォローアップすることとしており、このたび平成14年度の結果を取りまとめましたので報告します。
(1) 平成14年度縮減実績
1) 建設コストは、
- 工法変更に伴う線形の見直し
- シールドトンネルの二次覆工省略による断面の見直し
- 高流動コンクリートセグメントの開発 等
を実施し、13.2%コスト縮減いたしました。
2) 管理コストは、
- 改良型伸縮継手の採用による補修費の縮減
- 通行券販売手数料率の見直し 等
を実施し、18.8%コスト縮減いたしました。
3) ライフサイクルコスト等の低減では、
○環境と調和した施設への転換
- 低騒音効果のある高機能舗装の実施による交通騒音の低減
を実施しました。
(2) 今後も、新行動計画に基づき、さらなるコスト縮減を図るべく努力してまいります。
関連資料
「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」の平成14年度の実績について(PDF/370.66KB)
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