事業情報交通安全対策の推進
2025年度の交通事故の状況
全車種

二輪車

※上記データは首都高調べによるもの
交通安全対策
首都高速道路では、事故を削減するためにさまざまな交通安全対策を推進しております。
交通安全対策(ハード対策)
道路側壁等の施設への接触事故の多いカーブ部の安全性向上施策の実施

お客さまへより分かりやすい標識等の整備、更新
変更前
変更後(色彩による案内強化)歩行者等の立入対策の推進


交通安全対策(ソフト対策)
ホームページやSNSを活用した交通安全啓発を実施
最近の取り組みはこちらをご覧ください
パーキングエリア等で交通安全キャンペーンを実施

交通安全キャンペーン
道路パトロール車両による事故多発地点での注意喚起を実施

以下の時期に高速道路交通警察隊からの要請により、夜間の道路巡回の際に赤色灯の点灯を実施
事故が多くなる年末年始や年度末
大型連休などの行楽時期
重大事故が発生したとき など

※赤色灯点灯イメージ
二輪車事故対策
首都高速道路における二輪車の交通安全対策実施方針を2018年9月に策定
策定した実施方針に基づき、年度計画に反映し、対策を推進
二輪車の交通安全対策実施方針(PDF/97KB)二輪車の交通安全対策実施状況
二輪車の走行安全性向上対策
「フィンガージョイントの滑り止めの維持補修」、「カーブ部カラー舗装を手前の直線部まで延伸」について、2019年度から計画的に対策を推進中
カーブ部のカラー舗装延伸状況(PDF/220KB)二輪車の重大事故を踏まえた対策
転落防止に寄与する対策
二輪車の死傷事故が発生した急カーブ区間及び危険箇所でフェンス等を設置(計11箇所)
入口部閉鎖幕の視認性向上
一般街路から直線的進入かつ料金所が遠いため視認性を向上すべき箇所について、入口閉鎖幕の改良により視認性を向上
広報活動
ウェブサイトやXにおいて、二輪車走行時の注意事項の掲載や、事故等の発生状況に合わせた啓発を実施詳細はこちら









