事業情報走行空間の景観改善

より快適な走行環境を目指し、走行空間の景観改善を実施しています。

高架橋の景観改善の地図

以下の項目より詳細をご確認いただけます。

No.1 4号新宿線 赤坂トンネル(東京都港区)

トンネルの壁面に白いタイルパネルを設置しました。
トンネル内走行空間の景観向上を図ります。

トンネルの壁面に白いタイルパネルを設置しました。

No.2 湾岸線 東京港トンネル(東京都品川区)

トンネル入口付近の壁面(坑口)の塗替えをしました。
壁面の色彩は、隣接する換気所やトンネル内装との調和を考慮して「ブルーグリーン」にしました。

トンネル入口付近の壁面(坑口)の塗替えをしました。

No.3 4号新宿線 外苑入口(上)(東京都新宿区)

新国立競技場付近にある外苑入口において、発錆等で汚れていた門型標識柱や外苑入口の擁壁の塗装補修により構造物の耐久性能を向上しました。
配色についてはグレー、擁壁はホワイトにしました。

トンネルの壁面に白いタイルパネルを設置しました。

No.4 都心環状線 青山トンネル(東京都港区)

青山トンネルについて、既設のタイルを新たに白いタイルパネルへ置き換えたことにより安全性や視認性、照明効果を高め、トンネル内走行空間の景観向上を図りました。

トンネルの壁面に白いタイルパネルを設置しました。

No.5 都心環状線 飯倉トンネル(東京都渋谷区)

飯倉トンネルについて、既設のタイルを新たに白いタイルパネルへ置き換えたことにより安全性や視認性、照明効果を高め、トンネル内走行空間の景観向上を図ります。

トンネルの壁面に白いタイルパネルを設置しました。

No.6 湾岸線 空港南トンネル(東京都大田区)

羽田空港の近傍に位置する空港南トンネルの天井面や壁面上部において、塗装を実施しました。
これにより、安全性や視認性、照明効果も高まり、トンネル内走行空間の景観向上を図りました。

改善後状況

No.7 都心環状線 霞が関出入口(東京都千代田区)

霞が関出入口について、発錆等で汚れていた擁壁やガードレールの塗装補修により防食性能を向上し、擁壁には塗装補修を実施し安全性の向上を図りました。
配色をホワイトにすることで、周辺の高層ビルやマンション等が集積する都市風景との調和に寄与しています。

改善後状況

No.8 神奈川3号狩場線 石川町入口(神奈川県横浜市)

首都高速の料金所について、ブースや大屋根など全体を、新たな標準色として規定されたグレー系に統一しました。
ここでは、石川町入口の例を示します。なお、石川町入口では大屋根を改修し側面をルーバーとしました。

改善後状況

No.9 4号新宿線 外苑入口(東京都渋谷区)

外苑入口(上)においては、新国立競技場や明治神宮外苑の木や緑と調和するデザインの料金所に改修し、天井は新国立競技場のイメージを踏襲して木目調、側面フェンスは軒天に比べ落ち着いた柿渋色としました。
料金所ブースはグレー系にしたことで煩雑感を軽減しました。

改善前後の状況

ピックアップコンテンツ

  • 10月1日料金改定 10月1日首都高は料金を改定します。
  • あなたが進む。首都高が進む。様々な人々の暮らしを支える首都高速道路
  • Carrying Our Hopes そうか、首都高は、想いも走らせているんだ。 首都高の採用情報
  • RISE TO THE TOP Beyond the Past 過去を超えて、未来へ 海外・社会インフラ事業部の紹介
  • 2026年度に累計134箇所がETC専用入口になります。ETC専用入口では、現金、クレジットカード等はご利用いただけません。
  • 首都高環境サイト shuto-E-co