平成24年5月15日(火)から6月14日(木)まで、『首都高施設安全月間』を実施します。
『首都高施設安全月間』とは、お客様の安全と快適を追求する「お客様第一」の経営理念の下、首都高速道路の施設損傷に起因する事故防止とさらなる安全性向上を目指した首都高グループの取り組みです。

主な活動内容

首都高ウォッチング2012の実施

首都高グループ社員の他、首都高モニター及び土木工学等専攻の大学生などにも参加していただき、高架下などを歩いて点検します。点検した結果は、今後の維持管理業務に役立てていきます。
第12回目となる平成24年度の首都高ウォッチングは、5月15日(水)から6月12日(火)までの平日にそれぞれ実施し、総勢約400名が参加します。


首都高ウォッチング2011の様子

 

首都高点検デモ2012の実施


支承設置の様子

首都高で行なっている点検を、首都高ウォッチングに参加した大学生などに体験していただく予定です。

開催日: 平成24年6月7日(木)14:00~ 17:00
場所: 高速3号渋谷線高架下 用賀補修基地付近
支承・連結装置耐震性向上工事現場
実施項目: 非破壊検査などのデモンストレーションと補修現場見学
点検の詳細については、首都高の技術をご覧ください。

平成24年度首都高施設安全年間標語の決定

首都高グループ社員及び首都高モニターから募集した標語の中から年間標語を決定し、全社的に周知することで、社員の安全意識の向上と持続を図ります。

施設安全向上会議の開催

交通関係社員、保全関係社員、その他グループ会社社員などにより、道路施設の安全性向上を目的とした会議を実施します。
首都高は、さらなる施設安全を目指します。施設安全の取り組みについては、首都高の保全をご覧ください。