羽田トンネルの天井板については、昨年12月22~25日にすでに撤去しております。この度、同トンネルの吊り材(ステンレス鋼材)の破断原因について、応力腐食割れ(※)によるものと認められましたので報告します。
なお、弊社では、類似条件下で使用されているステンレス鋼材の使用状況について引き続き調査を行ってまいります。

※応力腐食割れ・・・主に炭素鋼や合金(ステンレス等)などで、引張り応力が加わった状態で腐食環境に置かれた場合に亀裂が発生、成長して破断に至る現象です。