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更新情報
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更新情報(2010年度)

2010年06月17日

横浜環状北線建設の事業予定地における土壌調査結果について

首都高速道路株式会社で整備を進めている横浜環状北線の事業予定地である鶴見区生麦二丁目敷地内の表層土壌を自主調査したところ、地区内の一部の箇所から「土壌汚染対策法」に規定されている特定有害物質が検出されましたのでお知らせします。
現在、当該地は道路境界に工事用フェンスを設置して立入り防止措置を行っており、また今後、ただちに表面に防塵処理を施して飛散防止を行ってまいります。
今後、関係機関と調整を図りながら、適切な対応を行ってまいります。

※本件に隣接する横浜環状北線の事業予定地(鶴見区生麦二丁目)の一部においても、昨年11月に、「土壌汚染対策法」に規定されている特定有害物質が検出され、平成21年11月19日に第一報を、また、平成22年4月15日に詳細な土壌調査結果をお知らせしております。

1 土地の所在等

(1)所在地

 横浜市鶴見区生麦二丁目(位置図 PDF/200KB

(2)現在の土地の利用状況

 未利用地(工事予定地)

2 土壌の検定結果(速報値)

検出物質 調査結果 環境基準値
土壌溶出量(セレン及びその化合物)(mg/L) 0.03 0.01以下
土壌溶出量(ふっ素及びその化合物)(mg/L) 1.1~8.1 0.8以下
土壌溶出量(砒素及びその化合物)(mg/L) 0.02~0.057 0.01以下
土壌溶出量(六価クロム化合物)(mg/L) 0.09~0.12 0.05以下
土壌含有量(鉛及びその化合物)(mg/kg) 160~2,900 150以下
土壌含有量(カドミウム及びその化合物)(mg/kg) 480 150以下
※周辺地域の皆様には添付資料の通りお知らせしております。(添付資料 PDF/35KB

お問い合わせ

首都高速道路株式会社
 神奈川建設局建設管理グループ
 TEL  045-439-0722