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更新情報
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更新情報(2010年度)

2010年10月07日

横浜環状北線建設の事業予定地における詳細土壌調査結果について

平成22年6月17日にお知らせしました横浜環状北線の事業予定地における土壌調査結果(鶴見区生麦二丁目敷地内において「土壌汚染対策法」に規定されている特定有害物質が検出されました)について詳細調査が完了いたしましたのでその結果をお知らせします。
現在、当該地は道路境界に工事用フェンスを設置し、立入り防止措置を行っています。また、表面は防塵処理がなされているため飛散の恐れはありません。
高速道路工事にあたりましては、引き続き汚染土の飛散防止に十分注意し、工事用地外に搬出する汚染土は適切に処分するとともに、工事完了後は舗装等の防塵処理により飛散防止を行う予定です。
今後とも、関係機関と調整を図りながら、高速道路工事を適正に進めてまいります。

※本件に隣接する横浜環状北線の事業予定地(鶴見区生麦二丁目)の一部においても、昨年11月に、「土砂汚染対策法」に規定されている特定有害物質が検出され、平成22年4月15日に詳細な土壌調査結果をお知らせし、関係機関と調整を図りながら、適正に高速道路工事を進めております。

1 土地の所在等

(1)所在地

 横浜市鶴見区生麦二丁目(位置図 PDF/133KB

(2)現在の土地の利用状況

 未利用地(工事予定地)

2 土壌の検定結果(詳細調査結果)

検出物質 調査結果 環境基準値
土壌溶出量(セレン及びその化合物)(mg/L) 0.016~0.03 0.01 以下
土壌溶出量(ふっ素及びその化合物)(mg/L) 0.9~8.1 0.8以下
土壌溶出量(砒素及びその化合物)(mg/L) 0.011~0.057 0.01 以下
土壌溶出量(六価クロム化合物)(mg/L) 0.06~0.28 0.05 以下
土壌含有量(鉛及びその化合物)(mg/kg) 160~3,300 150 以下
土壌含有量(カドミウム及びその化合物)(mg/kg) 160~480 150 以下
※地下水調査の結果、当該地の地下水は環境基準値以下になっております。
※周辺地域の皆様には添付資料の通りお知らせしております。(添付資料 PDF/35KB

お問い合わせ

首都高速道路株式会社
 神奈川建設局建設管理グループ
 TEL  045-439-0722