雨天時は施設接触事故・死傷事故が増加しています(2021.1.22)

雨の日の運転は視界が悪くなり、また路面が滑りやすく、制動距離(ブレーキ開始から所定の速度に達するまでの距離)も伸びるなど思わぬ交通事故に繋がることがあります。
雨天時は雨天時以外と比較して、施設接触事故は約10倍、死傷事故は約4倍起こりやすくなっています。十分注意して安全運転を心がけてください。

雨の日に事故が多発しています

首都高速道路の二輪車事故発生状況(2021.1.22)

首都高速道路の二輪車事故の件数は、全体の2%程度と少ない状況ですが、体がむき出しになっていることから事故が重大化しやすく、死傷事故については、二輪車以外と比べて、約16倍発生しやすくなっています。
十分注意して安全運転を心がけてください。

二輪車の安全走行のために

フェンスの設置状況(2021.1.22)

二輪車の安全対策として二輪車の死傷事故が発生した急カーブ区間でフェンス等の設置をしております。
4号新宿線(下)外苑出口、3号狩場線(上)阪東橋出口、6号向島線(上)両国JCT合流、1号上野線(下)本町付近ほか、9箇所全てでフェンス等の設置が完了しました。

フェンス設置状況(PDF/511KB)

フェンスの設置状況(2020.2.20)

二輪車の安全対策として二輪車の死傷事故が発生した急カーブ区間でフェンス等の設置を推進(計9箇所)しておりますが、4号新宿線(下)外苑出口、3号狩場線(上)阪東橋出口、6号向島線(上)両国JCT合流の3箇所の他、都心環状線(内)江戸橋JCT合流、1号上野線(下)江戸橋JCT~本町出口、1号上野線(下)本町付近の3箇所においてもフェンス等の設置が完了しました。
引き続き、残る3箇所についても、整備を推進してまいります。

フェンス設置状況(PDF/1.1MB)

カーブ部のカラー舗装の延伸について(2019.9.3)

二輪車ライダーへのアンケート調査結果をもとに策定した二輪車走行安全性向上対策の一つである「カーブ部カラー舗装を手前の直線部まで延伸」を推進(2019年度計6箇所)しており、5号池袋線(上)西台カーブ(2箇所)、神奈川1号横羽線(上)生麦JCT、神奈川6号川崎線(上)大師出口分岐における4箇所でカラー舗装の延伸が完了しました。

カーブ部のカラー舗装延伸状況(PDF/220KB)

フェンスの設置状況(2019.4.12)

二輪車の安全対策として二輪車の死傷事故が発生した急カーブ区間でフェンス等の設置を推進(計9箇所)しておりますが、4号新宿線(下)外苑出口、3号狩場線(上)阪東橋出口、6号向島線(上)両国JCT合流の3箇所でフェンス等の設置が完了しました。
引き続き、残りの箇所についても、整備を推進してまいります。

フェンス設置状況(PDF/923KB)

二輪車の交通安全対策実施方針を策定しました(2018.9.27)

首都高速道路における二輪車の交通安全対策実施方針を策定しました。
内容については、下記をご覧ください。
策定した実施方針に基づき、年度計画に反映し、対策を推進してまいります。

二輪車の交通安全対策実施方針(PDF/96KB)

首都高速道路の安全対策に関するアンケートにご協力下さい ~6月30日まで(2018.6.13)

首都高をご利用の方に簡単なアンケートをお願いしております。
首都高速道路の交通安全対策を検討していくうえでの基礎資料として活用させて頂きますので、ご協力お願いします。

アンケートの募集は締め切らせて頂きました。ご協力いただきましてありがとうございました。(2018.7.2)

雨の日に事故が多発しています(2018.6.8)

雨の日の運転は視界が悪くなり、また路面が滑りやすく、制動距離(ブレーキ開始から所定の速度に達するまでの距離)も伸びるなど思わぬ交通事故に繋がることがあります。
二輪車はシールドなどに付いた雨粒により対向車のライトが乱反射し、視界が極めて悪くなります。また、雨等により身体が冷えることで注意力や運動能力が低下して事故の危険性が増加します。
雨の日は晴れの日の4倍の割合で交通事故が起きていますので、十分注意して安全運転を心がけてください。