首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菅原 秀夫)は、飲酒運転により車両接触事故を起こした弊社社員について、下記の通り懲戒処分を致しましたのでお知らせします。

1 事案の概要

平成25年8月26日(月)18時20分頃(※)、休暇取得中の弊社社員(東東京管理局 保全工事事務所 工事・点検長)が飲酒運転し、千葉県船橋市内で車両接触事故を起こしました。
※8月28日付けプレスリリースでは「16時30分頃」としておりましたが、所轄警察署に確認したところ、「18時20分頃」であったことが判明したため、訂正いたします。

2 懲戒処分の内容

懲戒免職(平成25年9月5日付け)

3 再発防止に向けて

弊社は首都高速道路を建設・管理し、交通安全対策を推進する立場にあり、その社員の社会的責任は重いことを強く認識しなければならないと考えています。
これまでも飲酒運転ばかりでなく、法令遵守を社員に繰り返し喚起して参りましたが、さらなる啓発を行うとともに、コンプライアンス講習会等の機会を捉えて周知徹底して参ります。
また、グループ会社に対しても同様の指導を行い、首都高グループ全体で再発防止に全力で取り組んで参ります。