首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:菅原 秀夫)は、パーキングエリアが設置されていない区間の休憩等のサービスを補完することを目的とするスマートPA(仮称)について、お客様モニターを対象とした4次実験を平成25年3月1日(金)から平成25年8月31日(土)まで実施します。
前回の実験では、ご利用に際して、お客様モニター自らご利用実績のご報告をお願いしておりましたが、今回の実験では、ご利用実績のご報告をいただくことなく料金精算を実施することで利便性を高めております。この実験を通じて今後の本サービスのあり方について検討するため、ご協力いただけるお客様モニター(2,000名程度)を平成25年2月15日(金)から募集します。

スマートPA(仮称)の概要

対象出口から退出後、沿道の店舗等にてご休憩いただき、制限時間内(今回の実験では45分以内)に対象入口から再入場した場合に、そのまま高速道路を継続利用した場合と同一の料金にいたします。

スマートPA(仮称)の概要

お客様モニター募集の概要
募集期間 平成25年2月15日(金)から(定員になり次第終了)
モニター期間 平成25年3月1日(金)から平成25年8月31日(土)まで
募集方法 専用ホームページ「スマートPA(仮称)実験サイト」よりご登録いただきます
応募資格 ETC利用可能な普通車で首都高をご利用のお客様(ETCコーポレートカードでのご利用はできませんのでご注意ください)
募集人数 2,000名程度
実験内容 首都高移動中にスマートPAを体験いただき、アンケートにご協力いただきます。(アンケートにお答えいただいた場合には謝礼を贈呈いたします。)
対象出入口 3カ所
(1)戸田南出口→戸田入口(高速5号池袋線(下り))
(2)加賀出口→足立入谷入口(高速川口線(下り))
(3)東神奈川出口→子安入口(高速神奈川1号横羽線(上り))