弊社グループ会社である首都高メンテナンス東東京株式会社(代表取締役社長 半野久光)において、社員が知人2名と共謀し、架空発注(平成28年11月~29年8月の間に計9回請求、合計約6,000万円)を行い、金銭を着服していたことが判明しました。この事実を受けて、首都高メンテナンス東東京株式会社は平成29年12月22日(金)付けで同社員を懲戒解雇としました。
 首都高メンテナンス東東京株式会社は、本件に関与した社員及び知人2名について、警察に刑事告訴の予定です。
 弊社といたしましては、グループ会社においてこのような事態を招いたことに対しまして、お客様をはじめ、関係者の皆様に深くお詫びいたします。今後、今般の不祥事の原因究明を基に再発防止策を検討するとともに、グループ会社の指導、監督の強化を図り、首都高グループ全体において再発防止に努めてまいります。