平成29年9月12日(火)11時30分頃、横浜環状北西線建設に係るシールドトンネル工事(横浜市より受託)に伴い、横浜市立川和小学校(都筑区川和町1463)敷地内のフェンス際に埋没していた鋼管が地表面に浮き出ていることを確認しました。その後、鋼管について調査したところ、現在使用されていない古井戸であることが判明しました。本事象による人的被害はなく、安全の確認を行い、既に仮復旧を終えています。
学校関係者の皆様をはじめ、周辺の皆様にはご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

横浜環状北西線シールドトンネル工事に伴う鋼管の浮き出しについて
発見日時 : 平成29年9月12日(火)11時30分頃
発見場所 : 横浜市立川和小学校(都筑区川和町1463)
概  要 : 敷地内フェンス際に埋没していた鋼管(現在使用されていない古井戸で外径114mm、1本)が
     地表面に浮き出た事象が発生(既に仮復旧済)
被害状況 : 人的被害なし