平成29年1月26日(木)22:55頃、高速湾岸線(西行き)臨海副都心付近の門型標識柱のケーブル敷設工事において、門型標識柱上からケーブルが垂れ下がり、走行中の車両に接触させる事故が発生しました。
この事故により、被害にあわれた方及び付近を走行されていたお客様には多大なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
今後、安全管理を徹底し、再発防止に努めてまいります。

 

発生時刻:平成29年1月26日(木)22:55頃
発生場所:高速湾岸線(西行き)臨海副都心付近(東京都江東区青海一丁目付近)
事故概要:門型標識柱におけるケーブル(φ5cm×20m、重さ70kg)の敷設作業中に、
     門型標識柱上からケーブルが垂れ下がり、高速湾岸線(西行き)を走行していた車両に接触し、
     当該車両が中央分離帯に接触。
被害状況:走行中の車両1台が自走不能、同乗していた方1名負傷