首都高速道路の安全対策に関するアンケートにご協力下さい ~6月30日まで(2018.6.13)

首都高をご利用の方に簡単なアンケートをお願いしております。
首都高速道路の交通安全対策を検討していくうえでの基礎資料として活用させて頂きますので、ご協力お願いします。

雨の日に事故が多発しています

雨の日の運転は視界が悪くなり、また路面が滑りやすく、制動距離(ブレーキ開始から所定の速度に達するまでの距離)も伸びるなど思わぬ交通事故に繋がることがあります。
二輪車はシールドなどに付いた雨粒により対向車のライトが乱反射し、視界が極めて悪くなります。また、雨等により身体が冷えることで注意力や運動能力が低下して事故の危険性が増加します。
雨の日は晴れの日の4倍の割合で交通事故が起きていますので、十分注意して安全運転を心がけてください。

交通対策検討会を活用した二輪車事故対策の検討

  • 名称:交通対策検討会
  • 設置目的:「交通対策検討会」は、首都高速道路の走行安全性・走行快適性について、道路管理者がもっている現場からの知見及び学識経験者がもっている最新の科学的見地を融合させ、より重厚な走行安全性・走行快適性を目指すことを目的とする
  • 検討体制:交通対策検討会及び渋滞・安全対策分科会にて検討

第1回渋滞・安全対策分科会(H30.4.10)の主な内容

二輪車事故対策を検討していくうえでの基礎資料の収集整理を実施

  • H29年度の交通事故状況、二輪車事故の特徴
  • 二輪車ライダーへのアンケート調査(自動車教習所教官を対象)
    (首都高利用状況、ヒヤリハット、安全対策に対する意見等)
  • 渋滞・安全対策分科会委員
    座長:田中 伸治  横浜国立大学准教授
    委員:大口 敬   東京大学生産技術研究所教授
       安井 一彦  日本大学理工学部准教授
       塩見 康博  立命館大学理工学部准教授

第1回渋滞・安全対策分科会資料(PDF/338KB)