首都高への歩行者や自転車等の立入はできません。絶対におやめください。

歩行者や自転車等の立入は大事故につながります!

平成24年9月11日に歩行者による死亡事故が発生しました。また、平成24年12月31日には、自転車で誤進入してきた方がトラックにはねられる事故も発生しています。
首都高速道路は、歩行者や自転車等の立入は禁止です。(道路法第48条の11)
歩行者の立入は違法行為であるとともに、死亡事故を含む重大事故につながります。絶対におやめください。
また、首都高速道路は自動車専用道路のため、歩行者はもちろん自転車等の軽車両や原動機付自転車、125cc以下の自動二輪車は通行できません。
なお、万一、首都高速道路上に立入った場合には、警察に通報し保護の上、警告書をお渡しして、再発防止を強く指導します。

歩行者の事故事例

平成24年9月11日未明、高速5号池袋線(下り)の熊野町JCT付近において、30歳代の男性が轢過される死亡事故が発生しました。

なお、この事故の影響で、高速中央環状線(外回り)西池袋出口~熊野町JCT間と高速5号池袋線(下り)北池袋出口~熊野町JCT間が約4時間通行止めとなったほか、近隣6箇所の料金所で最大4時間45分の入口閉鎖となりました。

歩行者や自転車等の立入を見かけましたら、お近くの非常電話や道路緊急ダイヤル「#9910」などで首都高の交通管制室にご通報ください。

立入防止対策の取組み

ポスターの掲示やチラシの配布による広報活動のほか、歩行者や自転車の立入による事故の発生を防止するため、平成23年10月から警視庁と「首都高速道路立入者等事故防止対策検討会」を毎月開催し、様々な対策を実施しています。

立入防止啓発対策

啓発ポスター

啓発ポスター

啓発チラシ

啓発チラシ

啓発グッズ

啓発グッズ

歩行者等出口誤進入防止対策

出口部立入り禁止看板

出口部立入り禁止看板

看板「はいっちゃだめ」

看板「はいっちゃだめ」

LEDによる「×」印の表示

LEDによる「×」印の表示

地覆シール「はいっちゃだめ」

地覆シール「はいっちゃだめ」

LED注意喚起板・ガードレール等

LED注意喚起板・ガードレール等

歩行者等入口誤進入防止対策

入口部立入禁止看板

入口部立入禁止看板

車両誤進入防止対策

車両逆走防止装置(表示板及び制御装置)

車両逆走防止装置(表示板及び制御装置)