首都高速道路株式会社では、首都高速道路沿道の大気の状況を把握するため、19環境監視局(表-1)(PDF/158KB)を設置し大気状況を測定しています。
この度、平成28年度の測定結果がまとまりましたのでお知らせします。
また、当社が設置する環境監視局以外にも首都高速道路沿道には自治体が管理する環境監視局(表-2)(PDF/38KB)があり、測定結果を知ることができます。(ただし、測定結果の公表時期は、監視局管理者によって異なります)
参考に環境監視局位置図(図-1)(PDF/104KB)を示します。

環境監視局の測定結果

平成28年度の二酸化窒素(NO2)及び浮遊粒子状物質(SPM)の測定結果を表-3に示します。

  • 二酸化窒素(NO2
    当社で設置する18環境監視局が環境基準に適合しました。
  • 浮遊粒子状物質(SPM)
    当社で設置する19環境監視局全てが環境基準に適合しました。

平成28年度の微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果を表-5に示します。

経年変化

過去5年間の経年変化を、図-2に示します。