首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)は、平成30年3月10日(土)に開通しました晴海線(晴海~豊洲)について、開通後の利用状況(速報)を取りまとめましたのでお知らせします。

  1. 晴海線の開通に伴い、並行する有明通りの交差点における渋滞がほぼ解消するなど、一般道路の混雑緩和が見られています(晴海大橋南詰交差点の朝ピーク時の渋滞長が約180m→20m)。
  2. 晴海地区(晴海三丁目交差点)と羽田空港(空港中央出入口)間の所要時間は、ピーク時でも約3分短縮しています(約22分→約19分)。

(参考)開通後の交通量(開通後1か月間の平日平均)
新たに開通した区間は1日あたり約5,000台(晴海出入口)、豊洲出入口を加えた晴海線全体は約11,000台のご利用をいただいています。

今回は速報値であり、開通による詳細な整備効果等については、周辺の一般道路の交通状況などについて引き続きデータの収集・分析を行った上で、お知らせしてまいります。