首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)は、平成30年1月22日(月)昼頃から23日(火)にかけて発生した積雪に対し、走行の安全性に影響のある路線を通行止めにして除雪作業を実施しておりました。
その後、除雪が完了し安全が確認された区間から順次、通行再開し、1月26日(金)18時に通行止めを実施しているすべての区間について通行再開をすることとなりました。
(高速本線については、15時に全面通行再開済みです。)

今般の積雪により、4日間に及ぶ通行止めとなりお客様をはじめ皆様に多大なご迷惑をおかけしたこと、中央環状線山手トンネルにおいてお客様を長時間閉じ込めてしまったこと、また、長時間の滞留を生じさせてしまったことを深くお詫び申し上げます。
引き続き、積雪凍結対策期間中となっております。これまでの積雪対策について速やかに検証し、今後このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。