首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)は、中央環状線をより快適にご利用いただくため、内回りの堀切ジャンクションから小菅ジャンクションまでの間を4車線に拡幅する工事を実施しています。この工事に伴い、小菅出口を移設するため、小菅出口の長期通行止めを行っております。
小菅出口の移設は、小菅出口の既設桁を撤去し新設桁を架設するものですが、より安全性の高い施工方法への見直し等により、小菅出口の通行止め期間を平成28年9月迄から平成29年6月迄に延長することとなりましたのでお知らせします。
引き続き通行止め期間中は、う回先となる向島線(下り)堤通、中央環状線(内回り)四つ木の各出口をご利用ください。お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

小菅出口 長期通行止め
通行止め期間 平成27年8月24日(月)22時から平成29年6月まで
工事場所 中央環状線(内回り)小菅出口
う回先 向島線(下り)堤通出口、中央環状線(内回り)四つ木出口
※小菅付近までのう回路は、別紙をご参照ください。
※ETC無線通行でご利用になられた入口・出口間の距離や経路に応じて通行料金が決まりますので、料金が変わる場合があります。
堀切・小菅ジャンクション間(内回り)改良工事
工事概要: 当該区間の渋滞を緩和し、中央環状線の機能を向上させるため、内回りを現在の3車線から4車線に拡幅します。
※詳細は、別紙をご参照ください。
※外回りは平成13年3月に4車線化しています。

また、弊社ホームページでもご確認いただけます。