首都高速道路公団設立時の首都高速道路の建設にあたっては、昭和39年の東京オリンピック開催等、社会的要請から建設が急務となり、用地買収が必要ない公共用地(道路、河川等)を極力活用したため、結果的に、下記のような維持管理上の問題を有する構造が存在しています。

  • 維持管理をするための空間が狭隘な桟橋構造
  • 海に隣接した護岸埋立構造

維持管理上の問題を有する構造(図)

維持管理をするための空間が狭隘な桟橋構造


維持管理をするための空間が狭隘な桟橋構造 図

海に隣接した護岸埋立構造


海に隣接した護岸埋立構造 図