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工事進捗状況 晴海線 小松川JCT 渋谷入口 横浜北線 横浜環状北西線

近年の主な取組み

東京地区では、高速10号晴海線(晴海~豊洲)が2018年3月10日に開通しました。これにより、並行する有明通りや晴海通りなど晴海地区全体の混雑緩和に寄与するとともに、所要時間の短縮や防災機能の強化、湾岸線と都心をつなぐアクセス機能の強化が期待されます。
神奈川地区では、高速神奈川7号横浜北線(横羽線~第三京浜)が2017年3月18日に開通しました。
これにより、新横浜を中心とする横浜市北部と横浜港や羽田空港へのアクセスが向上し、所要時間の短縮や、定時性の確保が期待されます。

2018年3月10日に開通した高速10号晴海線(晴海~豊洲)、2017年3月18日に開通した高速神奈川7号横浜北線

現在の主な取組み

東京地区では、全線開通した中央環状線のネットワーク効果がさらに発揮できるよう、渋滞が予測される箇所への対策を進めるとともに、連結路の追加などの機能強化を推進しています。
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中央環状線
中央環状線(クリックで拡大)

晴海線画像
小松川ジャンクション

神奈川地区では、周辺道路の混雑緩和だけでなく、東名高速道路と横浜の拠点である新横浜都心や京浜臨海部などを高速で結び、地域間の連絡強化、広域的な利便性の向上を図る横浜環状北西線(横浜青葉IC・JCT(仮称)~横浜港北JCT)の整備をすすめており、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでの開通を目指しています。

横浜環状北西線地図とシールドマシンの画像

埼玉地区では、既存の首都高速ネットワークと一体となり、東京都心と埼玉県中央地域の交通アクセス向上を図るとともに、一般国道17号新大宮バイパスにおける交通事故の削減や渋滞の緩和等を図る一般国道17号(新大宮上尾道路(与野~上尾南))の有料道路事業について、平成29年4月に着手しました。今後、共同事業者である国土交通省とともに、早期完成を目指して事業を進めていきます。