下記の設計要領・技術資料の改訂を行います。

1「トンネル非常用施設設計要領」

ラジオ再放送装置の放送局の地域性や路線の連続性を考慮し、受信局選定に関する参考基準を記載する等、本要領の条文および解説を一部改訂した。

2.「機械設備設計要領(トンネル換気設備編)」

ダクト冷却設備の必要放水量を求める式において、用いる定数を明確化する等の一部改訂を行った。

3.「機械設備設計要領(軸重測定設備編)」

料金所を通過する軸重違反者の取り締まり強化の観点により、軸重測定装置の対応速度を変更する等の一部改訂を行った。

4.「電気通信設備設計要領」

遠方監視制御装置に保守端末機能を追加し、施設防災中央装置が機能不全時に簡易的な監視制御が各管理局で可能となるよう本要領の条文および解説を改訂した。

5.「電気通信機器設計資料(一部改訂)」

文字情報板の電源を管理局社屋にて遠隔操作が出来る機能を追加する等、本技術資料の条文および解説を改訂した。

6.「電気通信工事施工技術資料」

トンネル床版下における水平方向への配線路として施工性に優れるケーブルブラケットを追加する等、本技術資料の条文および解説を改訂した。

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