以下の設計施工要領の一部改訂を行いました。改訂内容につきましては、平成29年3月1日より適用しております。

1.「橋梁構造物設計施工要領(Ⅰ共通編)」(一部改訂)

首都高速道路の橋梁に求められる高い耐久性を確保するため、コンクリート構造物の水セメント比に上限値を規定した。
また、ゴム支承の特性を考慮し、性能確認試験についての規定を変更した。

2.「トンネル構造物設計要領(開削工法編)](一部改訂)

橋梁構造物設計施工要領と同様に、コンクリート構造物の水セメント比に上限値を規定した。

オンライン図書販売はこちら